最近というか昔から思っていることがあります。クレジットカードをたくさん簡単に持てる
時代だから自己破産が一般的な事柄に認知されたり、計画的にお金を使えない人が増えている
のではないか。クレジットカード 会社の審査はどんな基準で行われるのだろうか。私の友だちにも
カードで買物し、足らない時は、締め日のことなる別のカードでキャッシングし、うまいこと
なんとかしのいでいる人もいっぱいいます。お金が無ければ何もできない と お金が実際に財布に
入ってなくても買物やいろんなことが出来てしまう どちらがいいのかわかりませんが・・・。
最近の気になるニュースでは、米国より貯蓄率が高い中国で、クレジットカードの過剰債務を抱える
若者が現れ始めたことだ。北京市内に住む無職の27歳男性は外食費や遊興費の支払いにカード
を利用した結果、銀行7行が発行したカード7枚の債務が過去2年間で2万9000ドル(約260万円)に膨らんだ。
破産者を保護する法律がない中国では、債務返済が不可能になった場合は親や知人が肩代わりすることに
なっているので、各行の取立人は現在、息子に代わって父親が返済するよう要求している。
これができなければ彼は刑務所に収監される恐れもある。中国の市場調査会社と国家統計局によると、
同国のカード発行枚数はここ1年で32%増え、カード債務は8億3800万ドル(約753億円)と
130%以上も増加した・・・。こんなニュースを見たりすると、ランキングやお得にポイントやマイルが
溜まるみたいなこと言われても、なんかやりきれないなぁ。